2018年3月9日金曜日

某タリーズこーしーでミルキーフラットホワイトを飲む


まあ、あのね、うーんと、やっぱりあれかな、いや、ちがうか。

某タリーズこーしーでミルキーフラットホワイトてなわけのわからんコーヒー飲料をお飲みになってるのである。

まあ、あたしは基本的にドリップコーヒーのほろ苦い程度の味が好みである。

しかし、某スタバの黒船来襲以来どこもかしこもエスプレッソで、エスプレッソは強い苦みが売りであるが、それに砂糖をごってり入れて飲むと、それはそれでまたよろしいわけである。

それで、一応カウンターで砂糖をもらってきたのであるが、このごってり感のあるやつに砂糖を入れるのもなんであるので、そのままお飲みになってるのである。

なんでもいいのかい。

ううむ、つまらん、なんかネタはないもんかね。

ああ、そうだ、象気功の本編でも触れたのであるが、最近、体育館や市民センターてな公共施設で気功教室をやってると、隣の部屋でお香を焚いて輪になって祈ったり踊ったりしてる集団がいるのである。

なんの集団であろうが何を祈ろうが何を踊ろうが勝手であるが、くっさいのである。

まあ、あたしにとって「くっさい」のであって、その集団にとってはえも言われぬ魅惑の芳香であろうから大きなお世話であると思うが、あたしには「くっさい」のである。

それで管理の人に「あれ、くっさいよ」と苦情を言うのであるが、管理の人が注意をしようとして部屋に入ろうとすると「気が汚れるから入らないでください」と拒絶されるということである。

「気が汚れる」てなことを言い出す時点で、もうそうとうに怪しいのであるが、その主催者の男が上から下まで真っ白の装束で部屋から出てくるのを見て、「ああ、アレの残党かそのたぐいのアレね」と納得して、これ以上刺激してめんどくさいことにならないうちに「触らんとこ」ということにしたのである。

まあ、アレの残党あるいは類似団体云々の真偽はともかく、その踊りの集団の信者は若い女性が大半である。

それに比べて、あたしの気功教室はなにしろ気功であるので、生徒は棺桶に片足も両足も突っ込んだばばあとじじいが大半である。

くやしいが、どうみてもあちらの勝ちである。

どういう勝ちなのかは定かではないか、「ううむ、あたしもあんなふうにアホで若いスピリチュアルおねーちゃんをだまくらかして金をふんだくって、さらにあれこれしたいもんであるなあ」と思う今日このごろである。

うらやましがってどーすんだよ。

ううう、笑いのハードルがどんだけ低いんだか。

えーと、他になんかネタはあるかな?

ないな。

終わりかい。


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2018年2月20日火曜日

高幡不動のLas Papasでペルー料理を食う



まあ、なんである、東京都日野市にある高幡不動尊で毎月第三日曜に開催されるござれ市てな骨董市に朝っぱらから物見遊山にご来駕して、京王線高幡不動駅からの門前通りのビルの5階にある Las Papasてなペルー料理の店で昼飯である。

どこで飯を食おうかと門前通りを物色してたら、赤いシャツのおじさんがなにやら立て看板を持ち出して来たので、看板を見てみたらばペルー料理ランチ980円てなおもむきであるので、「ううむ、なんとペルー料理か、おじさんも赤いシャツだし、これはどうしても食わなけりゃなるまい」とおじさんを追いかけてエレベーターに乗って、5階のドアが開いたらファサード踊り場無しでいきなり Las Papas の店内である。

ペルーの公用語はスペイン語とアイマラ語であるが、まあ、フィリピンの英語とタガログ語てなことであるのかないのか、Las Papas はスペイン語で「じゃがいも」てな意味合いである。

じゃがいもはベルーが原産国で、その種類は200以上あるつーことであるが、まあ、てなことでLas Papas なわけである。

動画でもかすかに聞こえるが、店内のBGMはペルーの民族音楽的な得も言われぬ郷愁を誘うリズミカルな曲がかかっていて、駅前ペルーミュージシャン定番の歌謡曲フォルクローレの「コンドルは飛んでいく」は無しであるので、ご来店の向きはご安心いただきたい。

何を安心するかは人それぞれであるが、まあ、なんにしても、店内で飯を食う時にコンドルは飛んでこない方がよろしいのである。

赤いジャンパーのおじさんは日本人かと思ってたら、おもいっきりのペルー人でカウンターの中の料理人もペルー人である。

ペルー人は色合いも顔つきも日本人と非常に似ているので、DNA遺伝子のルーツがどこかで接触しているのかもしれないのであるが、めんどくさいのでお調べにはならないのである。

それで、あたしの後から入ってきた若いカップルが席に着くなり、赤いおじさんといきなりスペイン語で話し始めたので、店内はペルー人4人に囲まれて、あたし一人が日本人で、あらいやんと思ったのであるが、とりあえずビールを頼んだのである。


ペルーのビール CUSQUENA プレミアムである。

このビールがまた、なんとも言えない甘みをおびたほろ苦さで、心はアンデスの山々をめぐるコンドルになって飛んでいくのである。

結局、コンドルが飛ぶのかよ。


それで、ランチメニューの5種のペルー料理の中から命がけで選んだのが、このペルーのスーパーフードとおじんさんが言い張るお料理であるが、料理名は忘れたので、どうしても知りたい向きはLas Papasに行って確認していただきたいのである。

たいていのこの手の店のランチはおためごかしの手抜き料理が多いのであるが、Las Papasは、サラダはもかくとしてスープもメインディッシュも、ちゃんと気合の入ったペルー料理が出てくるのである。

実にえらい店で感激したので、このたびの上梓とあいなったわけである。

また、次回もご来店になると思うが、次回はランチメニューでなく、グランドメニューの一品料理で真剣勝負を挑む所存である。


ランチについてくるお飲み物の中から不肖象師匠がセレクトしたのはペルーのお紅茶WAWASANAのMACA&CANELA&CLAVOである。

MACAはいわゆるマカで、CANELAはシナモンで、CLAVOはクローブ(ちょうじ)であるので、いわゆるハーブティーであるわけである。

砂糖もミルクも出てこないので、まあ、おじさんに聞くまでもなく、ペルーではお紅茶はそのままお飲みになる習慣であるわけである。

いや、しらんけど。

しらんのかよ。

つーことで、もちろん、郷に入っては郷に従えの格言通りにそのままお飲みになったのは言うまでもないことである。

てなことで、もういいかね。

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2016年10月29日土曜日

牛たん焼ランチ1.5人前を食う


お車であちこち回る用事の途中で昼飯の時間になって、どこがいいかと命がけで煩悶なされていたら、某仙台辺見てな店が目に入ったのである。

以前に仕事で宮城の仙台市街に行ったときに食った牛たんを七輪の炭火で炙った味を思い出して、思わずご入店なされて、牛たん焼きランチ1.5人前てなランチメニューをご注文なされたのである。

ところが食ってみると、どうもそのときの仙台の店の肉と違って薄いのである。

それでメニューをためつすがめつ再度ご覧遊ばしたらば、上牛タン焼きランチ盛り合わせと上牛たん焼き定食と特上牛たん焼き定食が仙台で食った肉と同じような厚みであるということが判明したのである。

しかし、なにしろ1.5人前を食ってしまったので、これ以上肉を注文するのもなんであるので、次回のお楽しみとなったのである。

最近のマイブームの、老化物質である終末糖化産物AGEをこよなく食生活から除去するてな方針からいうと、もちろん焼肉はAGE摂取の最上位のお料理であるが、これがね、うまいもんはしょーがないのである。

多少寿命が縮んでも、食わずにおれない食い道楽の宿命である。

健康オタクの最大の敵のハンバーガーとコーラとフライドポテトという魅惑の組み合わせも食い道楽の宿命である。

まあ、人間というものはまさに、「わかっちゃいるけどやめられない」ということが、人生の大命題であると、心にじんわりと染み込む秋の空である。

あたしはバカなんでしょうか。

てなことで、大変美味しゅうございましたのである。


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2016年10月24日月曜日

茅ヶ崎で栗とごろごろ野菜のスーブごはんを食う


茅ヶ崎の某でにーずで栗とごろごろ野菜のスープごはんのモーニングセットである。

そんなものをネタにしてどうするんだというご意見もそこかしこにあると思うが、朝っぱらなので他にやってる店もないのである。

東京生まれで湘南育ちのあたしとしては、海辺でお食事というのがやっぱりなんといっても心がそこはかとなく癒やされてウキウキのアレである。

脳を休めて毛細血管を開くことが気功の基本であるので、何もかも忘れてひたすら目の前のお野菜を味わって、脳疲労を回復させるのである。

人間の脳はパソコンのHDDやSSDと同様に、常に何かを処理してフル回転であるので、その疲労でいろいろと脳や臓器に支障が出るわけである。

脳もときには休ませなくてはならないわけであるが、これが、眠っているときにも、あれこれの処理でフル回転が続くのである。

パソコンは電源を切れば、お休みとなるわけであるが、人間の脳はお休みがなく、これでもかとお働きになっているのである。

その休む方法が、目の前のことだけに集中することである。

集中というと勘違いされると思うが、ひとつのことに意識が向くと、他のことはお休みとなるのである。

脳は2つのことを同時にやるのが苦手であるのである。

だから、ごろごろ野菜を一心不乱にお召し上がりになっていると、日頃の悩み事やうらみつらみねたみそねみなんてえ無駄な煩悶がないのである。

つまりはストレスからしばしの開放となるわけである。

もちろん、悩みその他の煩悶を反芻することは、次に同様なことが起きたときにそのことに対処して生命維持を確保するための重要な脳のシステムである。

しかし、これが一日に数万回という膨大な数で処理を行うので、それが続くと脳が疲弊して、扁桃体の過剰反応や海馬の萎縮てな大脳深部の辺縁系に異常をきたすことになるのである。

それを回復する一助となるのが、目の前のことに一心不乱に取り組むことである。

だから、あたしは栗とごろごろ野菜のスープごはんに全力で立ち向かっているわけである。

ああ、美味い。

能書きを並べて、最後はそこかよ。

まあ、こんなとこでひとつ。


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2016年10月15日土曜日

東伊豆の川奈漁港で刺身定食を食う


東伊豆の伊東の先の川奈漁港にある海女の小屋てな店で刺身定食を食ったのである。

なにしろ海女の小屋であるので、海鮮料理の店である。

当たり前である。

海女の小屋でメニューが中華料理だったら暴れる人がいるかもしれないのである。


まあ、もちろん店内は海辺の店によくある体の作りで、メニューも海鮮料理が盛り沢山で暴れる人もいないので、安心してお召し上がりになれたのである。

昨今のマイブームで老化物質AGE除去にすべてをかける象師匠としては、食い意地も含めて生ものをこれでもかとご賞味なされるわけである。

刺身定食は副菜も含めてAGEが極めて少ないお料理であるので、これで、あたしのご長寿は約束されたも同然である。


川奈は小さいながら漁港であるので、漁船も並んでいて、その得も言われぬ風景に、あたしの心は限りなく緩んで、あれもこれも垂れ流しになりそうな疑惧さえ催すあれこれである。

てきとーすぎる文章であるが、とにもかくにもAGE除去も含めて美味しゅうございましたのである。


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