2012年8月29日水曜日

大瀬海水浴場海の家のカレーと焼きそば



大瀬海水浴場の大瀬海の家である。

利用料は温水シャワーセットで大人1000円子供500円である。

べつに宣伝費をもらってるわけじゃないのでよいしょする理由もないのであるが、海の家といえば場所によってはぼったくりが当たり前のこの時期、大変良心的な利用料の海の家であるので、感心して思わず利用してしまったのである。


中は大変広くて、当たり前であるが海の家であるので眼前はオーシャンビュー大瀬海岸であるのである。

実によろしいじゃありませんか。

つーことでこれでもかと泳いだらハラへったのでなんか食うことにしたのである。

海の家で食事をするのは子供の時以来であるのである。

あたしは季節限定湘南育ちであるので、子供の頃は逗子や江ノ島てなところで海水浴をして、海水浴といえば海の家でカレーか焼きそばを食ってた記憶があるのである。

てなことで、昔なつかしカレーと焼きそばがあるかしらんと海の家をしきってる女将さんに聞いたら「この海の家の1階で売ってますよ」つーことであるので、すぐ買いに行ったのである。

つーことで大瀬海の家のカレーと焼きそばと麦茶であるのである。



麦茶の右横のオレンジ色の輪っかは温水シャワーを使うときに料金支払済みという印のブレスレットである。

これをつけてないのに温水シャワーを勝手に使うと罰金1万円をとられるのである。

いや、罰金は5千円だったかな。

まあいいや。

まあ、とにかく泳ぐとものすごく腹がへるのでなんでもうまいっちゃうまいのであるが、たいへん美味しゅうございました。

海の家のレポートかよ!

どーも最近オチがね、まとまらんね。

なんでかね。

あれのせいかな?うふふ。

いやんばかん。

しょーがねーな、無理やりだね。

2012年8月25日土曜日

東名高速下り足柄SA中華万里の万里定食


まあ、なんだ、毎年、夏恒例の海水浴第二弾で伊豆の大瀬海水浴場に行こうてなことで、例によって午前五時ごろ家を出て、6時半ぐらい東名高速道路下り足柄SAについたら、例によって朝早すぎて店が何軒も開いてないのである。

それで、足柄麺宿てなうどんの店と中華万里てな店が開いてたので、まあ、うどんは食いたいてな気分でもないので、万里のメニューをみたら、まあ、なにしろ早朝であるので、朝粥定食がメインであるが、なにしおう大食漢象師匠の胃を満たすにはあまりにもたよりないので、どれがいちばん胃に応えるだろうからとしばし沈思黙考して思案懸案勘案愚案代案編案草案提案してみたのである。

熟語を並べただけで笑いがとれるわけがないのであるが、その末に、

「おおこれだこれだ、これなら朝からごってりたっぷりで胃もすい臓も十二指腸も小腸も大腸も肝臓もl胆嚢も大満足だろう」

という鶏の唐揚げ山盛りの万里定食900円つーのがあったのですぐ食券を買って番号198番を呼ばれるのを待ってたらこれが出てきたのである。

ごらんのとおりどでかい鶏の空揚げがこれでもかとたーくさんであるのである。

さらにご飯が大盛りで麻婆豆腐は芥子油満載であるのである。

いいねー、朝からカロリーどっぷり油満点怒涛の押し出しであるのである。

あたしの健康はどこへ行こうとしてるんでありましょうか。

ああ、この世の極楽ここにありであるのである。

身体にナニなものは実に美味いのである。

ううう、今日は寝る前にスクワット100回やって四股を100回踏んで腹筋を100回やって腕立て伏せを100回やらないといけないのである。

モデル家業はつらいのである。

だれがモデルだ。

つーことであいかわらずのネタもダダ滑りで美味しゅうございました。

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2012年8月22日水曜日

某とんでんのいわし巴定食といわしの刺身


昨日、仕事の途中で某とんでんてな和食ファミレスがあったので昼飯を食ったのである。

いわし巴定食997円といわしの刺身504円である。

デジカメを忘れてケイタイのカメラであるので、いまひとつの写真である。

いわしのフライといわしのマリネといわしのたたきがメインでまあ、いわゆるいわしづくしであるわけである。

さらにいわしの刺身でとどめをさしたのである。

右の端に切れてほんの少し写っているのがいわしの刺身である。

いわしの刺身は氷の上にのってるので冷たくてなーかなかおいしーのである。

まあ、どうもいわしが売り物らしいのであるが、この店には今回初めてきたのでどーだかわからないのである。

店内は地方のドライブインてな趣で、なんだか旅行にきたような気分で日常生活を忘れていい気持ちであるのである。

いい気持ちってほかになんか表現はないもんかと思うのであるが、まあ、いい気持ちであるのである。

まあ、O157からいろいろ国際問題もからんで世間様はいーろいろ喧しい中、あたしはいつもとかわらずお気楽極楽でいったいこんな生活で最後の審判の日にあの方にどつかれるんじゃなかろうかと思うが、まあ、あたしは仏教徒であるので、おしゃかさんいわく霊もあの世もナンセンスであるのである。

ははは。

てなところかね。

大変おいしゅうございました。

まあ、メシがうまけりゃ人生はなんでもいいやね。

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2012年8月16日木曜日

伊豆熱川温泉某カターラ福島のバイキングで食い過ぎ


まあ、毎年恒例の伊豆で海水浴つーことでお泊りは熱川温泉であるのである。

そのホテルの夕食と朝食であるのである。

食い散らかしばかりであるが、夕食朝食ともにバイキングであるので、写真を撮るよりも食っちまわないと鮮度が落ちるので食い散らかしばかりになっちまったのである。


それで、まあ、ホテルの楽しみつーとお食事であるわけであるが、これ、やっぱりなんつってもホテルバイキングがいいわけである。

ホテルや旅館で「お部屋でお食事」なんつった日にはこれ最悪であるのである。

だいたい、旅行てなものは一日中遊びまわって、ホテルにつくころはへとへとであるので、部屋に入ってまで他人さまに気を使いたくないのである。

お食事処で気兼ねなく食いたいし、さらにバイキングであればさらに気兼ねなく好きなだけ食い放題ができてさらによろしいわけである。


それはどなたも同様な感想なのか、ホテルの予約状況をみるとバイキングがあるところから埋まっていくらしく、直前になって探したら空いてたのがこのカターラさんだけだったのである。

まあ、それで、ホテルに着いたら口コミでいろいろ言われてるフロントの番頭さんが口コミどおりのナニな対応で「ウエルカムドリンク券です、あちらの部屋でどうぞ」つーので、だーれもいないラウンジにいったら、たいへん恰幅のよろしいお肥満体のマツコ似のおねーさんがものすごい仏頂面で「何しにきやがった」てな形相で「荷物を部屋においてから来てください」つーのである。


「いや、めんどくさいから、今、ウエルカムしていただきたい」と申し上げたら、「ただで飲むくせに」てな気持ちなのか何なのかさらに仏頂面が極まった口がへの字の激怒の形相で「好きなところへどうぞ」というので、窓際に座ってウエルカム券を出して「この季節のなんとかをください」と申し上げたら無言で券をお持ちになって、しばらくしてコンクを炭酸で割っただけのどうみても原価10円のドリンクを無言で置いていったのである。


「いやはやすごいね、さすがは最後まで空いてたホテルだ、ウエルカムがこれだからこの先はいったいどのくらいウエルカムなんだろうか」と実に期待は高まったのである。

しかし、これがね、そうでもなくて、夕食は刺身も肉もその他のお料理も多彩で、鮮度も味もよろしくて、桜えびの天ぷらはにこやかな板さんがその場で揚げたてで、中居のおねーさんおばさんも実に対応がよろしくてこれまでで上位に入るVERY GOODなお食事であるのである。

なにしろVERYでGOODなのであるから、これ、なにしろ食事に命がけであるのでクレーマー扱いされかねないぐらいサービスにうるさいあたしも大満足であるのである。


じゃあ、あの客を追い払うためにおいてあるようなご肥満のおねーさんは何の目的なんだろうかとクビをかしげて思案したのであるが、これ、あのおねーさんはこのホテルの経営者の親族か何かであそこに置くしかないてなことかもしれないのであるなあ。

しかし、最初にホテルのサービスを印象づけるためのウエルカムドリンクであろうから、最上級のドリンクで、すくなくとも若女将とかを置かないといけないだろうと思うのであるがあたしが間違ってるかね。

もしかするとあのご肥満のおねーさんが若女将かね。

いくらなんでもそんなこたあなかろうが、ううむ。謎だ。

いや、これ、カターラさんをけなしてるんじゃないのである。

あたしゃ飯がうまけりゃ総てがOKであるのである。


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2012年8月5日日曜日

熱川バナナワニ園の氷イチゴ


伊豆といえばやっぱり一度は熱川バナナワニ園に行かねばつうとはいえないのである。

まあ、べつに伊豆のつうになろうてな人もいないとは思うがとにかくその入り口であるのである。

意外に小さいと思うのか、まあこんなもんかと思うのか、興味が無いというのかは好き好きであるが、入口前の駐車場に車を停めていざ入場であるのである。


それで中に入るといきなりお飲み物を売ってるのである。

かき氷の旗が見えるので、

「おお、やっぱり夏はかき氷だ、これを食わないと夏が来たとは言えない」

つーよーなことで、

「おっおねーさん、氷イチゴをひとつくださいっ」

とお願いしたらば、

「そこの食券販売機で食券を買ってくださいね」

というご注意であるので、速攻で買って食券をおねーさんにお渡ししたのである。


そしたたらおねーさんがかき氷の機械のスイッチを入れてガリガリと氷イチゴを作ってくれたのである。

ソフトクリームやカレーライスもかるのであるが、夏はなんといってもかき氷であるのである。


つーことで、これが熱川バナナワニ園の氷イチゴである。

「ああ、甘くてうんまいなあ、実になんというかこれをこの世の極楽といわずしてなんというのか、ああ、バナナワニ園に来てよかったああああ」

と大感激して、ワニを見ないで帰ったのである。


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