2014年2月25日火曜日

野菜たっぷりちゃんぽんでポン


某りんがーはっとの野菜たっぷりちゃんぽんであるのであるが、まあ、なんだね、このりんがーはっとてな店にはお初にご入店であるのである。

ちゃんぽんといえばこの某りんがーはっとであるが、それはともかく、ちゃんぽん関係の店てなものが、なんとなく今まで疎遠だったのである。

これはなんとなくであって、ちゃんぽんが嫌いとかそーゆーことではないのである。

基本的にあたしは嫌いなものはないので、食えるものならなんでもかんても和洋中華エスニックゲテモノイナゴ芋虫蜂の子昆虫食幼虫食となんでもござれであるが、なんだかしらんがこの店には理由もなく入ったことがなかったのである。

それで、お仕事の途中で入る店にも限界があって、ご近所は行き尽くしてしまったので、どこか、食ってない店はなかろーかと物色してたらば、この店の看板が目に入ったので、「おお、これだこれだ、このりんがーなんとかてな店に入ったことがないではないか、ここにしよう、たのもー!」と試合を申し込んだわけである。

ううむ、コーヒー1杯ではおつむが起きないな、もう1杯飲もう。

それで、始めてのご入店で何がなんだかわからんので、とにもかくにも空いてる席にひとまずご着席遊ばして、メニューを見たらば、どうも野菜たっぷりちゃんぽんつーのが売れ線らしーのであるので、さらに餃子5付きのランチセットをご注文なされましたのである。

それで、レシートを紛失してしまったので、値段はわからんのであるので、どーしても知りたい人は、お近くのりんがーはっとにご来駕遊ばしてご確認頂きたいわけであるのであるが、ううう、コーヒーを2杯飲んでもおつむがオネムのままで、くだらんことしか書けない。

まあ、もともとくだらんと言われてしまえばぐうの音も出ないところであるので、ああ、だめだ、グルメブログだけになんとかステーキなギャグを一発ぶちかましたいところであるなあねえそこのあなたって誰に言ってるんだか。

これは何が面白いかとゆーと、ステキ(素敵)とステーキをかけているんでがすよダンナってばきゃやろうっ。

おこらんといておこらんといて、脳が起きんのやさかいわてどーもなりまへんがね。

まあ、それで、この野菜ったぷりちゃんぽんてなものが野菜たっぷりと言い張ってるだけに実に野菜たっぷりで、野菜でお腹いっぱいになるぐらい野菜たっぷりであるのである。

てなとこかな。

おいおい。

つーことで、野菜たっぷりでたっぷり美味しゅうございましたのである。

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2014年2月22日土曜日

昼飯に中華バイキングを食う


そーゆーわけで、最初の写真は火鍋であるのである。

まあ、日本でゆーところの、鍋料理であるが、具は豆腐と春雨とねぎ等のお野菜であるのである。

これをお料理の順番の説明書きに従って、ご自分でお作りになってお召し上がりになるのである。

まあ、その、あたしら大飯食らいにとって、バイキングあるいは食べ放題てな名称ほど魅力的なものはないのである。

これ、日本においては、ホテルやレストランではビュッフェまたはブッフェてな名称で呼ばれるセルフサービス方式のお食事スタイルであるのである。

この店もCHINESE BUFFETてなことであるのであるが、あたし的には、食べ放題でバイキングであるのである。

しかし、本来、ビュッフェは立食や、立食用テーブル、軽食を意味する英語であるbuffetビュッフェが語源となっており、ビュッフェ形式自体は食べ放題に限定されるものではないのであるのは、まあ、たいていの人はご存知であるのでいわずもがなであるのである。

まあ、バイキングはテーブルに並べられた各種の料理を,セルフサービスで各自の皿に取りわけて食べるてなお食事様式であるのである。

これは16世紀以来,スウェーデンで行われてきたお食事形式で、料理をすべてテーブルに並べて、皆で取りわけて食べる習慣が19世紀に様式化されて完成したSmörgåsbord(スモーガスボード・スメルガスボード)というパーティ料理に由来するのであるつーことである。


続いて、鶏の唐揚げだの、焼売だの、麻婆豆腐だの、キノコだのなんだのがいろいろ入ったスープだのを少しずつ持ってきて食ったのであるが、なにしろ1020円だったと思うが、そんなお値段であるので、フカヒレ姿煮だの北京ダックだの鯉の丸揚げだのはないのである。

バイキングが日本に取り入れられるきっかけとなったのは、1957年(昭和32年)、当時の帝国ホテル支配人の犬丸徹三さんがが旅先のデンマークでスモーガスボードを目にし、そのとき犬丸さんは「これはいける」と確信し、早速、当時パリのリッツ・ホテルで研修中で後に帝国ホテルコック長となる村上信夫さんに、料理内容の研究を指示したつーことであるのである。

しかし、スモーガスボードてな名称は非常に言いにくく、また日本人にとっては全く馴染みが無いものであったため、それなら新しいレストランの名称を社内公募してしまおうつーことで募集したそーである。

その結果「北欧と言えばバイキング」というわかったようなわからんようなご意見と、当時帝国ホテル脇の日比谷映画劇場で上映されていた「バイキング(1958年)」という映画の中の食事シーンが印象的だったことから、これを「バイキング」と名付けることに決定し、帝国ホテル内に「バイキングレストラン」つーよーな名称で1958年(昭和33年)にオープンしたのがバイキングの名称の由来であるつーことであるのである。

だから、基本的にはホテルでバイキングが正しいわけであるが、近年では日本のホテルも海外のホテルに合わせてるのかどーなのかビュッフェつーのが大方であるので、石丸さんはお悲しみであるかもしれないのであるが、もちろん石丸さんにそこんところをお伺いするわけにもいかないので定かではないのである。

つーことで、お食事方式の用語としてのバイキングは和製英語であり、日本以外では日本人観光客を対象とした限られた店でしか使われていないつーことであるが、あたしがご洋行のおりにはホテル以外では日本的なバイキング形式の店はご入店遊ばした経験がないので、まあ、なんともかんとも言いようもないのである。


それで、最後に炭水化物の焼きそばやチャーハンを食ったのであるが、カレーも食ったのである。

しかし中華バイキングでカレーつーのもなんであるが、まあ、安いので文句を言えた義理ではないので、大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月20日木曜日

美健鍋~韓国プゴク仕立てを食う


某でにーずにほんとに久々に行ったのである。

なんで久しぶりかつーと、なんつーのか、ファミレスの勃興期には、某すっかいらーくとこの某でにーずがその代表で、それをぐるぐる回ってたので、さすがに興味も何もなくなって、弘法大師空海も修した記憶力養成法である虚空蔵菩薩真言100日100万回の虚空蔵求聞持法成就者のあたしの超人的な記憶力でも、最後にいつ行ったのかは定かではないLong time no seeてなご訪問となったわけである。

まあ、簡単にゆーと、メニューを食いつくしてすっかり飽きて、まったく行く気がしなくなってしまったわけである。

実は、大雪が降ってる最中に、食いもんがなくなってきたので、一番近いスーパーである某こーぷのショッピングセンターに買い出しに行って、動くと腹がへるあたしの習性ですぐなんか食いたくなって、おやつを食おうつーことで、どこに行こーかと考えたのであるが、なにしろ大雪が降ってる最中で、いかに象師匠自慢の4輪駆動軽自動車とはいえ、この状況では何が起きるかわからんので、そのこーぷから一番近いこの某でにーずに行ったのである。

それで、まあ、某でにーずであるから、一発でかいアメリカンなステーキを食おうかと思ってメニューを見たらば、この美健~鍋韓国プゴク仕立てつーのが目についたので、すぐご注文遊ばしたのである。

プゴクとは、プゴ(干しスケトウダラ)を入れて煮込んだあっさり味のスープてなことであるそーであるが、そのとおりで、日本で言うと鱈(たら)ちりかね。

美肌効果があるそーであるが、あたしは名にし負う象気功家元の大気功家であるので、美肌自慢であるが、この美健鍋でさらにその美肌は光り輝くばかりになったわけであるが、どーだかわからんのはゆーまでもないことであるのである。

あたしがお通いになってたころの某でにーずのイメージからは、韓国料理つーのは考えられない感じであったので、意表をつかれたのであるが、もしかするとあたしが来ない間に、このよーなメニューがふつーになってたのかもしれないのである。

つーことで、いつ行ったのか忘れたぐらいのお久しぶりでも大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月17日月曜日

高幡不動尊駅ビルで学生支援特大鶏かつ御飯を食う


毎年恒例で象気功のメイン真言である不動明王の高幡不動尊へ火防守の御札を買いに行って、いや、仮にも御神札であるから「買いに」は失礼であるから「頂き」に行って、いや、「仮にも」はさらに失礼であるが、キリがないので、ううむ、これ、去年も同じネタをやった気がするのは気のせいかね、まあ、いいや、とにかく、さて何を食おうかてなことで、やっぱり神社仏閣に詣でた時は、門前そばを食わなければ始まらんだろうから、ここはひとつ不動尊の入り口の仁王門の近くにあるそば屋かねなんて思って歩いてたら、仁王門の前でおばさんが何かを配ってるのである。

それで、それをもらって、見てみたらばその目当てのそば屋のお店のコーヒーが1杯100円てなサービス券であるのである。

そば屋であるのにメイン商品のそばではなく、コーヒー1杯100円のサービス券で客寄せをしてる門前そばの店てなものはいったいどんなことになってるんだろうかとゆーことで、店を見てみたらば、とてもネタに出来る状態ではないよーなはっきりとは申し上げられないことになっているのである。

申し上げられないので、どのくらいはっきりとは申し上げられないのか、その状態から立ち直らないうちに早めに行ってご確認いただきたい。

まあ、たとえば、モヤさま的にはこーゆー店の方が笑いが取れるとは思うが、これ、写真付きでネタにしたらば、怒られるのは必定であるので、ご遠慮申し上げて、京王線高幡不動駅ビルの某とんかつわこーてな店に行ったのである。

まあ、わこーであるから、今さらゆーまでもなく、どなたもご存知のとんかつ店の定番であるので、ネタにするのもどーかと思うが、席に座って、まあ、ふつーにロースカツを食おうと思ってメニューを見たらば、学生支援特大鶏かつ御飯742円つーのがあるのである。

「ううむ、学生支援で特大であるから、つまりは安くてでかいつーことであるだろうから、大食い者をもって自称する象師匠としては、ううう、言い方がおかしいがまあいい、とにかく、これはひとつ注文してみなければなるまいが、学生支援つーからには学生でないとだめかな?」

つーよーな当然の疑問がわいて、おねーさんに「これ食いたいんだけど、この学生支援特大鶏カツ御飯てなものは、あたしら立派な中年社会人が注文するのはご法度でありますか?」と聞いたらば、「いいえ、べつに誰でも注文できますよ」つーので、すぐご注文遊ばしたのである。

それで、出てきたのがこれであるが、まあ、かつの量としてはだいたい豚ロースの2倍かね。

これで、ご飯、味噌汁、キャベツは食い放題で742円であるから、やっぱり学生支援であるのであるが、象師匠支援でもあるのである。

これで、どんぶりご飯を3杯おかわりすれば、2000kcalは楽に超えるだろうから、柔道部や相撲部やラグビー部の学生や象師匠には実によろしいわけである。

しかし、現役の体育会系の学生と同じことをしたらば、いくら運動しても追いつかないので、もちろんご飯のおかわりはしなかったのであるが、やっぱりとんかつはロースかねなどと思いながらも、もちろん完食して、それなりに大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月15日土曜日

成田空港で天ぷら定食を食う


たしか第4回目であるタイ王国ご旅行からご帰還で成田空港にご到着なされて、その日はなにしろ時刻が遅いので、空港近くの成田とーぶほてるエアポートてなホテルにご一泊なされたのであるが、ホテルの朝食ビュッフェを食うのも芸がなかろうつーことで、成田空港のあげたての味天亭てな天ぷらの店で天ぷら定食つばき1380円を食ったのである。

空港のレストラン街であるので、外人が多いのであるが、あたしの他には、この店には日本人の中高生らしい娘さん二人を連れたご家族が一組と、かんこく人の20代ぐらいのおねーさん二人が天ぷらをお召し上がりになっておられるのである。

外のメニュー見本を見る人はかなりいるのであるが、ご入店遊ばす人がそんなにおられないのは、やっぱり朝から天ぷらを食うてな、威力のある胃袋を持ちあわせている人は、10代20代ぐらいまでであるのかもしれないのである。

あたしは仕事の疲労過労で胃痙攣が起きても食欲はあるつーよーな、我ながら信じられない食い意地の張った胃袋であるので、朝からこれでもかの天ぷら定食であるのである。

まあ、人間は食欲がなくなったらおしまいであるつーのが家訓のひとつであるので、先祖代々、何がなんでも食うのが我が家の伝統であるのであるし、そんなものがあってもなくても、あたしの胃袋はこよなく美味いものを求めて今日も明日も激しく蠕動してやまないわけである。

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2014年2月14日金曜日

タイのスワンナプーン国際空港でラーメンとエビを食う


Airport Cafe S&Pであるのである。

S&Pはタイを代表するファミレスのひとつであるが、その支店であるわけである。

タイからお帰りになる時は、まいどのことながらここであるのである。

実は搭乗時間の関係で朝の7時であるので、この店しか開いてないのである。

8時過ぎになると、レストランフロアのあちこちの店が開くので、食通グルメ食道楽ものであるあたしには天国パラダイスになるのであるが、残念ながらどーしても、この店で朝餐をいたすことが恒例行事となっているのである。


ううむ、話はちがうが、近所のスーパーで買ってきた某えーじーえふのまきしむレギュラーコーヒーとっぷぐれーどコスタリカはなかなかいけるな。

某すたばの市販品よりぜんぜんいけるではないか。

なんでも飲んでみなきゃわからんもんだ。

まあ、どっちにしても、次は違うのを買うのであるが、今まで飲んだ市販品のレギュラーコーヒーではこれが最高かね、ううむ。

人生の食事回数もコーヒーを飲む回数も限られているのであるから、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、スワンナプーン国際空港の朝のお食事はこの店が定番になってしまっているのである。

つーことで、このS&Pでも、できるだけ違うものを食ったり飲んだりしたいわけであるが、メニューをみても、どれを食ったのか忘れてしまったので、うまそーに視えるものを注文したら、最初にこのラーメンのたぐいが出てきたのである。

それで、ネタにするにあたってレシートを確認したのであるが、全面おもいっきりのタイ語であるので、お料理名はわからんのである。


そのラーメンのたぐいを食い終わった頃に出てきたのが、このエビのお料理ライス付きであるのである。

お飲み物はタイに来たらばチャーノムイエン(タイミルクティー)であるのである。

タイではもうひとつオーリヤンつーお名前のタイコーヒーがあるのであるが、オーリヤンはコーヒー豆ではない豆をコーヒー風に淹れたものであるので、ノンカフェインであるので、朝は一発気合を入れたいつーことも含めてタイ茶葉でカフェイン充填のチャーノムイエンであるのである。

これはタイの某せぶんいれぶんでも、コーラやジュースを自分でS、M、Lの大きさのカップを選んで、それに氷をジャラジャラと入れて、選んだドリンクをジャーっと入れてレジに持ってくとストローと蓋をしてくれてお金を払うてなシステムのドリンクバーのサーバーにいっしょに並んでいたので「おお、さすがはタイのせぶんだ、チャーノムイエンがあるではないか、これはなんとしでも飲んでみなければなるまい!」つーよーなことで、すぐ飲んだのであるが、えーと、たしかMサイズ20パーツだったかと思うのである。

また、某せぶんいれぶんでもビールは、タイの法律で、昼時と午後の5時から朝までは販売してくれないのであるが、ビールはリオてな銘柄が人気で、これはシンハーやタイガーと比較すると多少安価で、知人によると労働者のビールと呼ばれてるそーであるが、知人もリオばかり飲んでるのである。

あたしもしゃちょーとはいえ、零細企業の常で、思いっきりの肉体労働者であるので、今回はリオをこれでもかと飲んだのであるが、次回はもちろん違う銘柄にするのであるのはゆーまでもないことであるのである。

まあ、そんなこんなで、いつものS&Pでも大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月12日水曜日

タイの知人の家で手料理のスパゲティを振る舞われる


タイ人である知人の家にお伺いしたときにごちそうになったスパゲティであるのである。

奥さんではなくダンナさんのお料理であるのである。

お料理の見栄えとゆーのか、出来栄とともに、日本の食卓のイメージとかなりちがうのは、やっぱりタイ風であるのかもしれないのである。

ソースもタイ料理風味のトマトソースでたいへんうまいのである。

パルメザンチーズの容器がでかいのであるが、あたしはスパゲテイにこれでもかとチーズをかけて食う主義であるので、実にうれしいでかさであるのであるが。

日本のファミレスなんかで食うときは、パルメザンの容器が空になりそうにかけるのであるが、レストランではなく人様の家であるので容器が空になるまでなんて非常識なことはできないので、大変ご遠慮申し上げながらそれなりにたーくさんかけて召し上ったのである。

ご存知の通り、スパゲティはパスタのひとつで、デュラム小麦のセモリナ粉を使ったひも状で断面が円形で、太さはだいたい2mm弱のものを指すのである。

ちなみに、セモリナ粉とゆーのは、デュラム小麦を細かいふすまが混ざった状態に粗びきしたものであるミドリング粉であるのである。

スパゲティは食物繊維やタンパク質も豊富で実に栄養成分に優れた食品であるが、なにしろ全面的に炭水化物満載であるので、そこはそれ、スリムで強靭な体躯を目指すことが人生の規範である健康法の大家象師匠としては、いくら上手くても、一人で鍋一杯全部をたいらげるなんてことは致しかねるわけである。

さらに知人のご家族がお召し上がりになる分がなくなってしまうということも含めて、神様に日々の糧のお恵みのお礼を申し上げて、腹七分目でぐぐっとこらえたのである。

人生には周囲の状況によって、ぐぐっとこらえなければならないことがしばしば訪れるのであるが、このときがそのぐぐっとこらえれる場面の見本みたいなものであるので、これを逃すとその大事な人生の一瞬を逃してしまうので、さらに力を入れてぐぐっとしたわけであることも含めて大変美味しゅうございましたのである。

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2014年2月10日月曜日

バンコクのフォーシーズンズホテルでお茶してみる


ホテル フォーシーズンズバンコクのMOCA AND MUFFINSてなお店でお茶したのである。

この店はいわゆるインストアベーカリーというのか、パンをいろいろ選んで、ドリンクを頼んでお茶するてな店であるのである。

いろいろ食ったのであるが、食うのに夢中で写真を撮り忘れて、気がついたときにはパンが半かけの他は食い散らかしたあとであったのである。

こんなものをUploadするのも世界屈指の超一流大霊能グルメレポーターとしてどーかと思うが、まあ、いちおうしてみるのである。


パンの好みは国民性によるのかどーなのか、この店のパンは日本では見かけないものがおおくて、タイ料理をパンにのっけて焼いたてなものもあって、これがなかなかあたしのようなタイ通のものにはいけるのである。

だれがタイ通だ。

と、いつもの情けないノリツッコミも出たところで、このフォーシーズンズバンコクはバンコクでもイチニを争う名にし負う5つ星の高級ホテルで、2013年に総理の安倍さんがタイにご訪問なされたときもご宿泊なされたホテルであるのである。

まあ、だからなんだと言われればなんでもないのであるが、まあ、構えがこれでもかとご立派であるので、中でなんか食ってみたわけである。

バンコクはホントに庶民的な部分と超高級な部分が隣合わせで混在してるのであるが、このフロアの宝石店にはものすごい価格だろうと思われるダイヤだの金だのがキンキラキンに並んでたりするので、「ああ、やっぱりここはお金持ちがぎょーさんこられるのね」と感嘆するわけである。

感嘆てしかし。

まあ、ネットの某えいちあいえすてな格安ツアーのサイトで見てみると、宿泊料金は1泊9000バーツぐらいからつーことであるので、まあ、最低3万円ぐらいからつーことかね。

まあ、このあたりはタイの一等地であるので、まあ、こんな値段になるわけである。

別にこのホテルを宣伝する気もなんにもないのあるが、お金が余ってしょーがないのでひとつここに泊まってみよーではありませんかなんつーよーな人にはいいかもしれないのである。

あたしゃお金が余ってないし総理になる予定もないのでまっぴらごめんであるのであるが、大変美味しゅうございましたのである。

美味けりゃなんでもいいやね。


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2014年2月6日木曜日

タイのデュシタニホアヒンホテルのルームサービス


Sen yai pad si-ew talay 230Bてなお料理であるのである。

もちろん230Bはお値段であるのである。

ルームサービスであるのでレシートは出ないので、メニューに書いてあったのをメモしてきたのであるが、なんのことかさっぱり意味がわからんのであるのである。

料理名の下に英語の説明でタイの屋台料理のFlat Noodleと書いてあったのであるが、まあ、柔らかい平たい麺の焼きうどんてな感じである。

醤油の代わりにナンプラーで味付けしてあるので、そのへんが苦手な向きには無理かもしれないのであるが、あたしには、これ、むちゃくちゃに美味かったのである。

なにしろ、あたしは食い倒れが人生の目的のひとつであるので、寝る前にもお食事をしないと気が済まないのである。

この夜のお食事を入れると、人生80年として、お食事回数が人よりもおおむね2万9200回ぐらい多いわけである。

あたしの寿命は霊能者仲間占い師てなぱーの皆さんがこぞって90歳以上というので、それよりもさらに3650回ぐらい多いわけであるので、まあ、なんだ、実に至福この上ない限りであるのである、

ダイエット理論のひとつに炭水化物はおまやくさんであるつーよーなご意見があるのであるが、あたしにとってはお食事自体がおまやくさんで、もう、これ以上気持ちのよいものはないので、人生自体がおまやくさん漬けみたいなもんであるのである。

まあ、そのおかげであたしはその膨大なカロリーを消費するために年がら年中暇さえあれば運動また運動てな生活を余儀なくされるわけであるが、それでもなお食いまくるのがあたしの人生であるのである。

人生楽あれば苦ありとゆー格言名言をこれでもかと実践しているわけであるのであるが、まあ、どーでもいいのはいわずもがなであるのである。

それで、あたしみたいなお食事いぞんしょーのもんにはホテルつーものは実に便利にいたれりつくせりにできていて、夜中でも電話すればすぐにご飯をご用意していただけるのである。

それで、このときはあたし一人であったので、テーブルセッティングはお断りして、部屋の丸テーブルで食ったのである。

次の夜はパッタイであるのである。


パッタイつーのはタイ風焼きそばであるのである。

このときは知人もいっしょに部屋でお食べになったので、テーブルセッティングをしてもらったので、純白のテーブルクロスが、いかにもルームサービスとゆー感じで豪華なお食事風景になったのであるが、椅子がひとつしかないので、あたしはベッドの端に座ってお食事したのである。

知人の説明によると、皿の左上の端にあるのはバナナの子供で、それをかじりながら麺を食うつーことであるのであるが、これ自体はしぶくてちっとも美味いとは思えないのであるが、これをパッタイの油っこい感じといっしょにかじると「ああ、なるほど」と思える取り合わせであるのである。

なんだろね、さんまの大根おろしとか、うなぎのサンショとか、ううむ、良いたとえが思いつかんが、まあ、そーゆーことであるのである。

つーことで、バナナの子供も含めて大変おいしゅうございましたのである。

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2014年2月3日月曜日

タイのデュシタニホテルフアヒンのレストランテラスでピザを食う


まあ、なんだ、なにしろデュシタニホテルフアヒンはリプライベートビーチもプールもあるリゾートホテルであるので、泳いだりして腹がへるわけである。

それで、なんか食いたいツーことで、レストランに行ったら、3時頃のへんな時間であるので、だーれもいないのである。

でも、ウエイトレスさんはおられるので、席をテラスにとって、お飲み物は?と聞かれたので、ココナツジュースと言ったらこれが出てきたのである。

タイでココナツジュースというとこれが出てくるのである。

まあ、日本の食習慣ではなじみがないのであるが、タイ人はこのココナツジュースを飲んだあとココナツの中のココナツの実というか、中身をスプーンで削って食うつー話を知人のタイ人に聞いたことがあるのである。

それで、あたしも一度試しにスプーンで削って食ってみたらば、これが、いわゆる杏仁豆腐の味で、なるほど美味いのである。

それからは、ココナツジュースを飲んだら中身をこれでもかとスプーンで削って食うことにしてるのであるが、あたしの他にそんなことをしてる人はいないので、もしかするとレストラン等の他人が居るところではあまりやらないのかもしれないのである。

まあ、日本で言えば、味噌汁のしじみの身を食うてなことであるのかもしれないのである。

もちろん、あたしはレストランでも、しじみの身もひとつ残さず食う主義であるのである。


それで、次に出てきたのが春巻きであるのである。

これはいわゆる春巻きで、中華であるのである。

3時のおやつに春巻きもないもんであるが、まあ、バシャバシャ泳いで運動して大汗をかいたので、しょっぱいものが食いたいと思ったのであるが、ソースは日本で食うときに自分で酢と醤油と辛子油で味付けしたほどしょっぱいつーことではないので、健康にはよろしいかもしれないのであるが、まあ、なんだね、外国だね。


そして、メインのピザである.

意外とでかいのであるが、まあ、頼んだものを残して帰るのは霊能グルメレポーターとしてのプライドが許さんので、もちろん完食したのである。

それで、実はこれを食い終えた頃、どやどやと右側の席に、あたし同様の東洋人で明らかに一般観光客ではない派手なお顔立ちで派手なお召し物の、あたし同様の俳優業らしき皆さんが5人連れでこられたのである。

誰が俳優業だ。

4人がけのテーブル席にお座りになられたのは女優さんが3人と男優さんが1人で、コーディネータらしき女性がいろいろ世話を焼いていて、注文を聞いてメニューから英語でウエイトレスにあれこれ、頼んでいるのである。

話を聞いていると、どうもかんこく映画の撮影でこのホテルをご使用であるらしいのである。

その後から、アイドル系の顔とスタイルの3人のおにーちゃんがわいわいとマナーもへったくれもなく来られたのであるが、3人は座らずにまたどこかへ行かれたのである。

それで、あたしが食い終わって、帰ろうと思って、レストランの中を通ろうと思ったらば、サングラスをかけたいかにも業界人というファッションのおにーさんが「だめだめ」と静止されたのである。

「いや、ホテルの従業員でもないあんたに指図される覚えはない」と、文句を言おうと思ったのであるが、文句を言えるほど英語は達者でないし、かんこく語はまったくできないので、ウエイトレスのおねーさんに「あそこが通れないと部屋に帰れない」てなことをあれこれ言ったらば、奥のガラスドアで仕切られたコーナーからえらい人らしいおねーさんが出てきたのである。

そのえら人らしいおねーさんがその業界人ファッションのおにーさんに小さな声で何かを言ったら、そのおにーさんが「そーりー」と誤って通してくれたのである。

天下の大霊能者の象師匠を通行止めにするとは、実にけしからん話しであるが、謝罪したのでここは大人の裁量でにっこりと微笑みとともに快許して、その奥のコーナーを通ったらば、そのえらい人らしいおねーさんと帽子を被ってサングラスの小柄なおじさんが飯を食いながら、お話してるのである。

つまり、このホテルの担当者とそのプロデューサーらしきおじさんが打ち合わせをしてたつーことであるのである。

ならば通行人のいないコーナーにすればいいものを、まあ、こんな時間に飯食いにくるやつはいなかろうと思ったのであろうと思うねどうも。

それで、部屋に帰ろうとエレベーターを降りたら、そのクルーの一団らしいおにーさんやおねーさんがエレベーター前のロビーに座り込んだりしていて、エレベーターの前ではホテルのスッタフの制服を着たおにーさんとそのクルーの一人がわかりやすい英語で大声で言い合っているのである。

それで、その話を聞いてると、ホテルスタッフは「この通路で撮影されては他のお客さんに迷惑ですのでやめてください」てなごもっともなことを言っていて、クルーの方はものすごい強気で「それならなんで先にそのことを言わないのか」てなことを延々言い合っているのである。

一昔前の日本の映画やテレビ関係者があちこちのホテル旅館とのタイアップで宣伝してやるてなことで傍若無人やりたい放題やっていたのが、かんこくのぎょーかいでは現在もそうなのかもしれないのであるが、まあ、日本でもこれかね今でも。

まあ、映画やテレビドラマになれば、このホテルに来るかんこくの観光客がどっと増えるかもしれないのであるが、他の客にはものすごくメーワクであるのである。

このクルーはものすごい大人数で、ホテルの広場にあれこれセットを組んで、あちこちの通路でも撮影の準備をしていて、大道具さんが大活躍で危なくて通れたもんではないので、やっぱりものすごくメーワクであるのであるが、まあ、かんこく映画でデュシタニホテルホアヒンが出てきたらば、このネタを思い出して、「ああ、この時、象師匠がお泊りであったのね」と感動していただきたいのであるが、なんでそんなことで感動しなけりゃいけないんだと言われればそのご意見に異論はないのである。

まあ、そんなこんなで、感動してもしなくても大変美味しゅうございましたのである。


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2014年2月1日土曜日

タイのDusit Thani Hua HinのDusit Gourmet The Restaurantで朝食にフォーを食う



Dusit Thani Hua Hinは高級巨大リゾートホテルであるが、レストランは7つあって、その中でメインとなるのが、この巨大レストランDusit Gourmet The Restauranであるのである。

まあ、何人入れるのか席数を数えたわけではないのであるが、とにかく、だだっ広いのである。

まあ、最近のホテルの朝食は内外を問わずbuffet方式が多いのであるが、このホテルでもご多分にもれず、好き勝手なものを好き勝手にとってきてお召し上がりになれるのである。

それで、メニューはタイ料理と欧米料理と中華料理といすらむ圏の皆さん向けであろうベジタリアン料理てなお料理のコーナーがあるのであるが、端の方に申し訳程度にわけのわからん寿司らしきものがあるのである。

部屋のテレビ番組をみても、欧米人向けと中国人向けと韓国人向けとインド人向けとその他わけのわからん国の皆さん向けとタイ向人けてな放送があるのであるが、日本人向け放送はないのである。

別にこれはこのホテルのオーナーが日本人を嫌ってるてなことではなくて、このホテルが日本人の良好代理店が組むツアーには使いにくい場所にあるせいであるのと、まあ、日本人にはタイのビーチリゾートといえばパタヤであるだろうから、ここは今ひとつ馴染みもなけりゃ人気もないのかもしれないのである。

だから、このホテルに3日間ご滞在したのであるが、日本人にはさっぱりお会いしな語ったのである。

それで、まあ、とにもかくにも飯を食わねば一日が始まらんので、まず最初に何を食おうかつーことで、あちこちのコーナーをうろうろ見てたら、Noodle Soupてな看板の前におばさんが立ってるので、「ぐっどもーにんぐ」と元気よくご挨拶したらば無表情であるのである。

どうも、わいわいとあちこちで大騒ぎのちゅーごくの皆さんのお仲間と勘違いされてると思うのであるが、タイではちゅーごくの皆さんと混同されると「あっち行け」てな接客対応になるのを何回か経験してるので、まあ、こんなもんだろうとゆーことで「じすわん ヌン」とジャパングリッシュとタイ語も交えて軽やかにお願いしたらば、やっぱり無表情で細い麺と太めの麺を指差すので、太い方を指さしたら、フォーができあがったのである。

つーことで、ちゅーごくの皆さんと混同されていやな顔をされても大変美味しゅうございましたのである。


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