2015年9月2日水曜日

諏訪湖サービスエリアで馬刺し定食と味噌天丼を食う


えーと、まあ、諏訪湖の8月31日のシーズン最後となる花火を見に来たわけであるが、首都高から中央自動車道に乗り継いで諏訪湖サービスエリアに10時半に着いたので、とにもかくにも飯である。

サービスエリアであるので、上諏訪温泉のホテル紅やさんご経営によるレストラン紅やは朝っぱらからやってるのである。

それで、ショーウインドウの写真を並べたメニューを見たら、諏訪湖サービスエリアといえば馬刺しのさくら丼と書いてあったのであるが、諏訪湖B級グルメの味噌天丼も食いたかったので、まあ、どんぶりもんを2つでは絵面が悪かろうつーことで、馬刺し定食1330円と味噌天丼1050円をレジでご注文して、颯爽とお席に着いたのである。

なにしろ霊能料理コーディナーターのあたしであるので、写真の構成に繊細に気を使うわけである。

まあ、とにかく、味噌天丼をおかずに馬刺し定食を食ったわけであるが、味噌天丼はご飯の量はふつーであるが、ほとんどが野菜の天ぷらがこれでもかと盛りつけてあって、その量がものすごいのである。

食い始めたらすぐタレが足りなくなったので、「すみませーん」とレジで客待ちしてるおにーさんを呼んで「タレがたれません」と洒落を言ったら「かしこまりました」とスルーされて、もうひとつタレを持ってきてくれたので、軽やかに完食なされたのである。

大食い者をもってなる象師匠も、ほとんどが野菜天ぷらとはいえ、このぐらいの量があると大満足であるのであるが、とーにょーや高血圧その他成人病がご心配の向きには、味噌天丼をおかずに定食を食うてなことは、危険極まりない暴挙であるということを申し添えておくのである。

まあ、諏訪湖サービスエリアで味噌天丼を食いたい方は、天ぷらの量がものすごいので、「タレがたれません」という洒落を言わないといけないということを申し添えておくのであるが、食いながらの窓からの景色は絶景であるということも申し添えておくのである。


ちなみに朝飯は定番の下り談合坂サービスエリアのフードコートで、伝説のすた丼屋てな店のすた皿豚汁定食780円を食って、定番の紙コップのコーヒーを飲んだのである。


すた丼というのはすたみな丼ということであるのかもしれんが、その真偽はともかく、牛肉ではなく豚肉であるので、ビタミンB1補給さらには納豆の食物繊維による腸内フローラ活性化ということで、朝食にふさわし逸品であるのであるが、味付けがしょっぺーのである。

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